特別展示「海の王者 ― サメ ―」展
| 開催期間 | 平成22年7月20日(火)~8月31日(火) |
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| 主催者 | 笠岡市立カブトガニ博物館 |
| 展示場所 | 笠岡市立カブトガニ博物館 |
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みなさんはサメについてどのようなイメージを持っていますか?
強いイメージ?あるいは人を襲う凶暴なイメージ?
サメは全世界で400種類以上にもなり、生息域は極寒の海から熱帯の海まで、
浅いところから深海までさまざまです。
大きさも魚類で最も大きくなるジンベイザメから
手のひらにのるくらいの大きさにしかならないツラナガコビトザメまでいます。
そしてサメといえば「ジョーズ」!!
サメは食べるエサによってさまざまな形をした歯を持っています。
口からはみ出したたくさんの歯はみなさんに恐怖のイメージを大きく与えることでしょう。
このたびカブトガニ博物館では夏の特別展示として「海の王者 ―サメ―」展を開催いたします。
地球上に誕生したサメの中で最も巨大であったムカシオオホホジロザメ(メガロドン)の実物大の顎標本(複製)をはじめ、生きている化石であるラブカの標本やさまざまな形、大きさの顎標本、化石、色々なサメグッズなども展示します。
みなさん、今年の夏はカブトガニ博物館でサメの世界にどっぷりとハマってみませんか?







